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就活証明写真の髪形・表情・メイク・背景は?

就活証明写真を撮影する場合、
どんな点に気を付けたほうが良いのかというと、
自分でできる範囲でもこれだけの対策があります。


・髪形・眉毛はキチンとまとめるのが無難
・顔の産毛・ヒゲを剃って清潔感&明るさアップ
・メイクは厚塗り・塗りすぎに気を付ける
・表情は口角と顎を上げて笑顔を作る
・写真館・スタジオvsスピード写真機


・髪形・眉毛はキチンとまとめるのが無難

髪形がぼさぼさしていてまとまりがないのは、
就活の証明写真だけではなくて、面接でもNGです。

別に美容院に行ってセットする必要はないし、
写真写りが悪いからと言って
就活が不利になることはありません。

ただ、髪の毛に関してはまとめておくのが無難で、
男性であれば、耳にかからない程度の短めの長さにして、
ワックスなどで固めておくようにすると良いです。

女性の場合、髪の毛が長ければ後ろでまとめる方が無難だし、
髪が短い場合も、もみあげやこめかみなどで
表情が隠れないようにしっかりと耳の後ろへ。

前髪もおでこに余りかからないほうが良いので、
生え際近くまでしっかりと上げておきましょう。


ヘアカラーも落としておくべきだし、
パーマもできれば外しておくのが無難です。


男性の場合、今まで眉毛のセットをしたことがないかもしれませんが、
就活を気に眉毛カットをしてみるのが良いですよ。

就活の書類審査が通過して面接となった時、
面接官が女性であれば眉毛などの細かい部分の身だしなみについて、
眉毛の手入れをしている人・していない人で、
印象がかなり変わる可能性があります。



・顔の産毛・ヒゲを剃って清潔感&明るさアップ

表情をできるだけ明るくして写真映えするためには、
顔の産毛を丁寧に剃っておくと良いです。

産毛によって顔にあたった光が乱反射されてしまい、
顔が暗くなってしまうからです。

男性であれば、ヒゲはもちろん、剃っておくようにしましょう。
口髭も顎髭も残しておくのはNGです。

清潔感を大幅に下げる要因になってしまい、
就活の履歴書写真でも面接でも、
「だらしない」印象をもたれる可能性があります。





・メイクは厚塗り・塗りすぎに気を付ける

ニキビが多いとコンシーラーやファンデーションを厚塗りして、
ニキビを隠したくなりますが、メイクの厚塗り・塗りすぎも
できるだけ避けたほうが良いのは間違いありません。

産毛が残っている場合と同じく表情が暗くなって
証明写真の写真写りが悪くなる要因となります。

面接の時にも、面接官が女性だとメイクに関して、
厳しい目が向けられる可能性があります。

意識をして、メイクは薄めに仕上げる方が良いです。



・表情は口角と顎を上げて笑顔を作る

表情は口角をほんのちょびっとわずかに上げるだけでも、
印象が随分と変わってきます。

証明写真を撮影する前に、口角を上げる練習をしておくと、
自然な笑顔を作りやすくなります。

面接の時にも役に立ちますね。



・写真館・スタジオvsスピード写真機

写真の仕上がり・クオリティで言えば、
駅前などにあるスピード写真機を使うより、
写真館で撮影してもらうほうが良いです。

プロに表情や姿勢などをアドバイスしてもらえるし、
最新の設備がそろっています。

間違いのない就活用の写真を撮影することができます。


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